
ウェルシュ・コーギー
コーギーには二種類ある。
一つは日本で一般的によく知られている尻尾のないペンブローク。
もう一つは毛深い尾があるカーディガンという。
当犬舎で繁殖しているのはペンブロークです。
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日本では圧倒的に多いペンブロークです。
カーディガンより新しく、1000年近くの歴史を持つ犬です。
王室の犬といえばコーギー・ペンブローク!
・・・と言われるほど。イギリスの国王のヘンリー2世に愛されていました。
現在もイギリスの王室に愛されている犬種です。
飼い主にとても愛情深いという性格も特徴の1つです。
そして愛情は押し付けがましくない。正しく美点ですね。
知的で好奇心旺盛。そして百面相とも言える愛らしい表情。
愛想がよく、元気がよいので誰からも愛されています。
コーギーと言えば何と言っても短足、そして尾の無いおシリ。
しかしコーギーの尾は生まれたときから無いものではありません。
生後数日で尻尾をカットする事が最近では大半です。
元々は、尾が無い姿で生まれてきたと言われていますが、近年になって
交流も多くなり他の犬の血も多くなり、尾のあるコーギーが
生まれるようになったという説もあります。
元々は牧羊犬でした。
短い足は羊の足に蹴られず、アキレスを捕らえ追う為。
尻尾が無い理由は羊や牛に尻尾を踏まれない為だと言われています。
外観がカーディガンと似ているのは19世紀に盛んに交配されたからです。
とても活発な犬なので、運動が大好きです。
太りすぎには気をつけ、ブラッシングをマメに行う事は大切です。
キツネのような頭の形に耳、しかし表情にずるがしこさはありません。
カーディガンより骨が細く、背も短い。
毛色はレッド、セーブル、フォーン(薄いレッド)、ブラック&タン
【名前の由来】
ウェールズ地方のペンブロークシャーで飼育されていた事から
【平均体系】
体高:約25cm〜30cm
体重:11kg〜13kg
原産地:イギリス

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